はとバスと並び、東京都内で有名なバスと言えば、
小田急バスが挙げられるでしょう。
小田急バスは、東京都の城南および武蔵野、川崎
と言った地域を中心に運行されているバスです。
小田急グループが運営しています。
1000人を超える従業員を抱える大きな会社で、バスの
台数も400台以上と言われ、非常に多くの定期バスを
出しています。
一方で、観光バスに関しては余り力を注いでおらず、
そちらははとバスが中心になっているようです。
小田急バスの特徴は、路線バスや高速バス、空港連絡バス
の多さにあります。
特に空港と駅をつなぐバスは頻繁に出ているので、
都内に住んでいる人の多くはこの小田急バスを
一度は利用した事があるのではないでしょうか。
主な路線としては、新百合ヶ丘駅・たまプラーザ駅と
成田空港および羽田空港、吉祥寺駅と成田空港および羽田空港
と言ったところです。
そして、最近ではコミュニティバスの運営にも
力を注いでいるようです。
コミュニティバスとは市町村などの自治体が運行する
路線バスで、地元密着型のバスと言ったところです。
地元に根付いた運営を行うと言う意思表示として
このコミュニティバスを積極的に取り入れて
いるようですね。











